ビッグデータ分析サービス

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ファッション業界に特化したテンプレートで迅速に分析

昨今、売れている理由、売れなかった理由をあらゆる角度から分析し、新たなパターン、ルールを発見することが強くもとめられるようになり、米国をはじめとした世界の最先端企業ではデータ分析の責任者(CDO)を置くことが主流になっています。

しかし、数理統計の知識と実際の業務知識を兼ね備えた人材を得るには技術者が慢性的に不足するなか、とても困難です。
ジェイモードエンタープライズはファッション業界に特化した様々なデータと、分析モデルをあらかじめ用意することで、最適なモデリングを短期間で構築し、迅速な分析を実現します。

マーケティングの利益最大化はデータマイニングと数理統計技術が最適です。

最適なマーケティングを実現するために、時系列に発生する異なる大量なデータ(顧客情報、購買データ、天候、人口統計データ)を収集・加工、そして分析し、顧客のセグメント化を導きだします。
その際に用いられる技法が「データマイニング」であり、「数理統計技術」です。導き出されたモデルは実績の検証により最適化し、精度を向上させます。

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ヒアリング例

1.データの内容確認
・商品分類、顧客分類などの考え方の聞き取り
・商品投入のグループとタイミングの聞き取り
・セール直前の処理に関する聞き取り
・各データの精度・信頼性・特殊な事情に関して聞き取り
・売り上げに寄与の大きいイベント・プロモーションに関する情報の聞き取り


2.目標の設定
・分析する対象の設定(売上数・売上額・来店数・セット率・客単価・・・)
・外部から取り入れるデータを使うかの検討(tweet情報、気候情報・・・)
・分析対象の変動原因と「想定される」変数の設定
(アイテム、気温、値引率、日取り、土日祝祭日…)


3.現在のユーザーの想定・仮定の聞き取り
・現在ユーザーが考えてる法則性の聞き取り
・想定している顧客像の聞き取り
・ユーザーが想定している直近数シーズンの成功理由・失敗理由の聞き取り


4.ユーザーの想定・仮定の検証と新たな仮説の設定
・聞き取りしたユーザーの想定・仮定がどれだけ妥当かを検証する
・それが正しかった場合、モデルに採用する
・正しくなかった場合ユーザーと再びディスカッションし他の要因を検討する

分析出力例

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